2009年6月20日土曜日

上海の自助餐



新彊のこってり羊くさい食べ物にいささか食傷気味で上海へ。
バントに近い下町地域の自助餐(ビュッフェ)6品6元か8元だったかなぁ?
比較的日本に近いせいか、上海の食べ物はあっさりして、マジウマー!!
ライスおかわり自由なので、ガツガツ食べてしまった。
しかし、この三得里ビールって、、
(2006.4)

ウルムチのポロ




なぜかどこの店でもたいてい鍋に皿ブッ込まれてるボロ鍋。
米が減ってきた鍋は、底にたまった羊の油が、グツグツ煮えてたりしてまずそう。
できるだけタンマリ米が入ってる鍋の店で食べた方がいいかも。
新彊ウイグル自治区の首都ウルムチのポロ、つけ合わせのニンジンの漬け物がうまい。あ。お茶もね。
(2006.4)

新彊のラグメン



新彊ウイグル自治区、カシュガルからウルムチへむかう途中の食事休憩で。
街中では6元のラグメン、ドライブイン料金で8元(¥120)。しかも茶がめたんこ薄いぞ(爆
ここのラグメンは瓜が入っていた。マジウマー!!
(2006.4)

カシュガルのラグメン


タクラマカン砂漠の果て、新彊ウイグル自治区カシュガル。
中国銀行近くの商店街の中の、やっぱ茶のおいしい食堂で、6元(¥90)
白菜、パプリカ、ニンニクの芽、羊肉、春雨をトマト味で炒めたような具を、ぬるい麺にかける。
麺が中途半端にぬるいのが特徴の、今でも恋しい一品。マジウマー!!
日本に帰って何度もマネして作ってるけど、日本の羊肉、高い(涙
(2006.3)

ホータンのポロ


新彊ウイグル自治区和田。わだ、ぢゃないよ、ホータンだよ。
ウイグルピラフ、ポロ。羊肉の油がこゆい。
つうか、このお茶(笑)ウマ過ぎ。ガブガブ飲んだ。
新彊はドコ行っても食堂のお茶ウマかったなぁ。何茶なんだろう。
(2006.3)

蘭州の牛肉麺


当時、牛肉麺が中国ではどこにでもある、ごくごくポピュラーな食べ物だって知らなかった。
西安で「蘭州に牛肉麺食べに行く」って言ったら、「わざわざ蘭州まで行かなくても、西安でも美味しいの食べれるわよ〜」と笑われた。
蘭州では朝、昼と牛肉麺を食べたが、朝食べた牛肉麺はあっさりしすぎてイマイチ。
昼の牛肉麺は、蘭州駅前のゴチャゴチャした商店街の奥の清真食堂、香菜がたくさん乗っていて、マジウマー!!
(2006.3)

2009年6月19日金曜日

西安の刀削麺




西安で泊まった青年旅舎の近く。
この店のメニューは、汁ありか汁なしの2種類しかないらしい。
日本で食べる刀削麺より、こゝろなしか麺の形が揃ってる?
床にゴミが散らばってるのは、中国式の作法です。
生のニンニクどんどんブチ込んで食べたらマジ、うっっウマー!!ーーー!!

夜、同室の韓国人女子大生とベチャクチャお喋りしたのだが、私そーとーニンニク臭かったと思う(恥
(2006.3)